カニ釣りとカニの取り寄せ、どっち?

私は都会で育ちました。周囲に池や川などなく、なかなか身近に自然と関わる機会はありませんでした。現在は結婚をして少し田舎の方にすんでいて、子供も大きくなり、セミ取りやカニ釣り、ザリガニ釣りなどするようになりました。私自身が子供の時にカニ釣りなんてしたことがなかったので、旦那、子供と同じように私もはしゃいで、無邪気に楽しんでしまいます!カニ釣りですが、まず小道具ですが、まっすぐの棒、糸、針、餌が有れば後は何も必要ありません。非常にシンプルで、お金もかからず楽しめるのです。100円均一等で伸縮式の植物用支え棒や釣り糸を揃えれば確実ですが、木の枝、毛糸、クリップなどを伸ばしてまげるだけでも十分道具として機能します。えさは、スルメを使います。近所の水路にいくだけで、ザリガニやカニがわんさかいます(笑)。スルメを近づけるだけで、カニがせかせか横歩きで近づいてきます。ハサミでスルメを食べ始めれば、ゆっくり竿としている棒を引き上げます。これだけで、カニが連れてしまいます。非常に元気なカニであれば、途中で暴れ落ちて、逃がられてしまうことはありますが、それはそれで楽しいです。釣ったカニ始めればすぐ逃してやりますが、一度水槽に入れ自宅で買うこともありした。水道水のカルキ抜きをして、水深を浅めにし、底に砂利をひいて、100均のオブジェ(ドカンや架け橋のミニチョア)などを置き、なかなか楽しかったです。餌をやるも、日に日に衰弱していく様子があったので、3日で水路に返してやりました。小さい生き物を飼うのはなかなか大変だということを改めて子供ともども気付かされた出来事でした。
カニのハサミについてですが、カニの体は小さくても甘くみてはいけません。指など挟まれると強烈に痛いです。しかも、指を振り回してまなかなか離してくれません。もう片側の手でハサミを無理やりこじ開けまさした。カニも必死でなかなか力を緩めないので、ハサミがもげ落ちてしまうのでないかという位、こちらも力をいれました。カニ釣りは、意外と楽しいので一度試してみてはいかがでしょうか。
それとも、蟹は通販でゲットという人もいるかも?そんなあなたにはカニ 取り寄せしてみるのも良い考えですね。